婚活

デート代は男がおごる?どこまで支払う?デート代の会計事情

デート代 おごり 支払い
男性
男性
付き合えるかどうかわからないのに、おごる必要があるの?
男性
男性
おごりが当たり前の女は嫌だな。

こんにちは!コン太(@kon_ta19)です(^^)/ 婚活会社で婚活コンサルタントをしています。

コン太
コン太
今回は「デート代の会計事情」について紹介します。

男は損得勘定で生きてしまうケチな生き物です。

というのも男の脳は「理論的」と言われ、女性との「出会いの価値」を無意識に計算してしまうのです。

例えば、デートの善し悪しを「金額にしたらいくらなんだろう」と見積もってしまう。

女性と付き合うことが目的なのに、こんな考え方で関係をダメにしてしまう人もいます。

男はバカですね。

でも、同じ男なんで気持ちはわかります。

自分が稼いだ大切なお金。

できれば、無駄におごりで使いたくないハズです。

このページを見ていただいた方は、なぜ男性が多く出さなければいけないのか疑問を持っている方が多いと思います。

順序立てて整理できるようにしましたので、ぜひ最後まで読んでください。

まず世間一般では、このデート代の会計事情はどうなっているかを見ていきましょう。

デート代は男がおごるべき?割り勘で良い?

男性 おごり 支払い

男性は一般的に女性より収入が高いです。

また、多くの男性がデートを誘う側でもあります。

そのため、デート代は「おごる」か「多めに払う」という感覚が現実的です。

女性が年上や収入が高い場合でも、基本的には同じように扱われます。

参考に婚活アプリで有名な「Omiai」のアンケート

「付き合う前のデートの支払いはどうしたいですか?」

という質問に対する意見は次のようになったようです。

【男性】

デート 支払い おごる

割り勘 9.4%
男性のおごり 42.9%
男性が少し多く払う 44.1%
毎回どちらかが交代で払う 1.2%
その他 2.4%

【女性】

デート おごり 支払い
割り勘 26.3%
男性のおごり 28.5%
男性が少し多く払う 39.0%
毎回どちらかが交代で払う 2.6%
その他 3.6%

(出典:Omiai

男女どちらにしても「男性がおごる、少し多く払う」という意見が多いですね。

女性には「割り勘」という意見も多いので「割り勘でもいいんだ!」と思う人もいるかもしれませんが、結局は相手に与えるイメージの問題です。

女性にとっては、おごられれば印象が良いに決まっています。

特に初デートは、おごるぐらいの気持ちを見せた方が印象が良いです。

そして、2回目のデート以降は自分の経済力と照らし合わせて考えればいいのではないでしょうか。

女性は毎回おごられれば印象は良いものの「お金がある人だ」と思い、おごってもらうのが当然というイメージになります。

そのイメージを持たれたくないと思えば、少し多めに支払う。

無理はしてはいけません。

デート代をおごるべき女性。おごらなくてもいい女性

男性 おごり 支払い

男性が「おごる」「多く払う」とは言っても、デートをした女性全員におごる必要はありません。

この項目で、おごるべき女性、おごらなくてもいい女性を自分の中で整理していきましょう。

デート代をおごるべき女性

あなたが気に入れば、それはデート代をおごるべき女性です。

付き合いたい思ったら、なおさらです。

なぜおごるかと言えば、あなたは彼女に喜んでもらいたいから。

会計のときの女性の気持ちとしても

女性
女性
デートで自分が払う気持ちがないわけではないけど、おごってもらえると嬉しい♡

と思っています。

実際におごってもらえると

女性
女性
好意を持ってもらているんだ。頼もしいな。

という気持ちが芽生えます。

それでも「おごるのはちょっと…」と思う人は考え方を変えたらどうでしょうか。

どうしても男性は損得勘定で考えがちです。

損得勘定で考えてしまうのなら、女性はデートの前に多額のお金を使っていることを知るべきです。

女性の髪や服、メイク、ネイルなどの費用は男性が思うよりもたくさんお金がかかります。

言い換えれば、あなたに会うのに少しでもキレイにしようと、毎月たくさんのお金をかけているんです。

「デートに掛ける出費は間接的に女性も負担している。」

そう思えば、あなたもキレイな子と一緒に歩きたいでしょうし、対価として、おごってあげるという考え方を持ってもいいのではないでしょうか。

デート代を請求するのはキレイになる費用に加え、更に上乗せして払えと言っているようなものです。

それなら、会計の時ぐらいカッコつけて彼女の喜ぶ顔を拝みましょう。

もし、毎回出すのが嫌なら初デートだけ「今回は僕が行きたくて誘ったから出させて」と重しを付けておごり、それ以降は多少大目に払ってあげるのも一つの手です。

デート代をおごらなくてもいい女性

自分の財布には限りがあります。

自分のお金ですから、自分にとってメリットがなければ、おごらなくてもいいと思います。

  • ブスッとしている。
  • 明らかに次がない。
  • 自分が楽しめない。

このように思ったら値踏み(自分の中で妥当な金額見積もり)すればいいのではないでしょうか。

自分から誘ったのなら、少しは多めに払ってもいいですが、恐らく二度と会うこともないハズです。

その場で、おごった方がカッコいいとか考えずに、千円単位の金額を提示して、自分のスタンスを示しましょう。

デートの会計時のおごり方、支払い方

男性 おごり 支払い

お茶や食事を終えたら、普通にレジ前で会計をすればいいと思います。

「彼女がトイレに行っている間に」とか聞きますが、おごるのだから目の前で恩を売ればいいのです。

「いや、どうしてもスマートに会計を済ませたい。」と思う人のため、参考までにスマートな会計方法を載せておきます。

  • 席を立つまでに女性は時間がかかるもの。その隙に「会計を済ませてきますね。」とスッと立ち、会計に行く。
  • 食事後に「女性にトイレいいですか?」と言い、その隙に会計を済ませてしまう。

次に、女性のタイプによっては対処法が変わるので、紹介していきます。

あなたのお金は有限です。

デートの会計時のおごり方、支払い方は相手によって変え、自分の中で一つの基準を持っておくことが重要です。

自分の分を支払(割り勘提案)をしてくれる女性の場合

女性が財布を出していくら払えばいいですか?」と言われたら、「今日はいいですよ。」「今日は楽しかったから」とスマートに断りましょう。

女性が財布を出す時はフリである(女性が気遣いができることをアピールするために、出すふりをすること。結局は奢ってほしいと思っている。)こともあるので、察してあげてください。

更におごられることを拒否する女性の場合

中には、おごられることを断固拒否してくる女性もいます。

その時は「じゃあ、今度会う時にお願いします。」「今度お茶でもご馳走してください。」と再び断わりましょう。

その時に嬉しそうな顔をして、受け入れてくれれば脈がある可能性が高いです。

それでも「自分の分は払うのが当たり前」という素晴らしい女性もいます。

でも、そういう女性だからこそ多めに出してもらうと喜ばれ、他の男と差をつけられるのでがんばりましょう。

ただ、本当に奢られるのが嫌な人もいるので、その時はお金をもらって、素直にお礼を言いましょう。

払うつもりが一切ない女性の場合

男性が払って当然と思っているタイプもいます。

それは女性の生まれ育った環境や性格によります。

そういうタイプが嫌だと思うのならば、それを見極めるためにも最初はカフェやランチなどの比較的安い店にいくのが賢いやり方です。

自分の金銭感覚や価値観に合わないということですから、自腹も最低限に抑えるべきです。

一方、スペックの高い女性も同様に男性が払って当然と思っているタイプに分類されることもあります。

男性からの誘いで、おごられ慣れていて、男性が出すことが当然と思っています。

おごらなければ次がないわけですし、そこは覚悟して誘わなければなりません。

デート代を女性におごる場合のお店選び

男性 おごり 支払い

女性が喜ぶようなお店を選びたいと思うのは、男性の誰もが思うところです。

経済力がある場合はオシャレなフレンチ、お寿司、ダイニングバーなど好きなお店を選んで結構です。

しかし、自分のお財布事情が厳しい人は無理をしないことです。

例えば、お金がないのにディナーをコースで予約して、そこそこの金額になったとします。

事前に女性が行きたいと思って選んだお店なら良いのですが、そうでない場合は女性に負担を求めるのはナンセンスです。

男性は見栄を張りたいと思うものですが、この状況でおごらない場合はケチだという印象が強く残ります。

払う力がないなら高いお店に誘わず、自分がおごっても大丈夫なレベルにしましょう。

高い店は付き合ってから彼女が行きたいと言ったときや、大事な日に留めておくべきです。

なので最初から良いお店と頑張らず、カフェやランチなど比較的安いところがいいと思います。

おごる場合のNGポイント

参考に会計で女性が引くポイントを載せておきます。

  • クーポンを使う。
  • ポイントカードを提示する。
  • 経費で落ちるからという。

ケチなイメージがつくので、付き合うまでは気をつけましょう。

まとめ:デート代のおごり方は自分の中で一つの基準を持っておくべき

デート代は男性が「おごる」か「多めに払う」という感覚が現実的。
デート代をおごるのは、あなたが気に入った相手だけ。あなたに会うために女性はお金をかけている。キレイな子と一緒に歩きたいと思えば対価として、おごってあげるという考え方を持ってもいい。
気に入らなかったら、おごる必要はない。おごった方がカッコいいとか考えずに、千円単位の金額を提示して、自分のスタンスを示した方がいい。
自分のお金は有限。デートの会計時のおごり方、支払い方は相手によって変え、自分の中で一つの基準を持っておくこと。

この一つの基準を持っていないと、デートでお金を使い過ぎて、

「男性ってなんでデート代をおごらなければならないんだ!」

と自問自答することになります。

デート代を値踏み(自分の中で妥当な金額を見積もり)するということは、「本当にこの女性でいいのかな?」と心のどこかで妥協しています。

男性は「良い女」と思ったら好きになるのが早いです。

ステキな女性に出会えれば見栄を張ろうと自然に、おごりたくなります。

そんな出会いを見つかれば、こんな問題なんか気にしなくなります。

そのためにも出会いの機会を増やすのもいいと思います。

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